人間関係

【人間関係を良くする】コミュ障にもできる10のコツ

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体を寄せ合い喜ぶ二人の女性

  • 身近な人間関係を良くしたいけど、コミュ障だから諦めるしかない?
  • 人見知りなのに、人間関係を良くしたいなんて、おこがましいのかな…

 

ど~も、まっさんです。

人間関係を良くしたいなら、まずはできることからやっていくしかないです。
そもそも人間関係が苦手で、自称人見知りやコミュ障の人は無理なく続けられることから始めないと、さらに人見知り&コミュ障がひどくなったりします。

私は、10年間以上、対人恐怖症(社会不安障害)を患い、人間関係やコミュニケーションにおいて、多くの悩みや困難を抱えて暮らしてきました。
そんな辛い状況から脱出しようと、必死で多くの本を読んだり、専門医への通院やカウンセリングに通いました。

そして、見事、対人恐怖症(社会不安障害)を克服しました。
その中で得られた人間関係やコミュニケーションに関しての、情報や知識をブログにして発信しています。

 

そんな私の経験から、コミュ障や人見知りさんなど、人間関係が苦手と感じている方へ、そんな人にも実践できる人間関係を良くするコツを10個ほど、お伝え致します。

この記事を読んでいただくと、人間関係が苦手な人でも、身近な人間関係を改善するスキルが学べます。

 

 

1.自己否定に気づいて辞める

自分の内側での自己否定は普段あなたが使っている言葉になり、その言葉は他者を否定します。
そうなれば、人間関係がうまくいかなく当たり前です。
誰だって否定されるのは嫌ですし、それをする相手は自分にとって、敵です。
そんな人とは楽しくなんて過ごせません。

だから、自己否定を辞めることは他人を否定することを辞めることに繋がるので、人間関係が良くなっていきます。

 

2.自分の思考に注意を向ける

自分が普段何を考えているかに意識を向けることでが大事です。
自分の思考を客観的に観察できる視点を身に着けることができれば、怒りを感じた時や、落ち込んだ時に冷静な状態にいち早く戻ることができるので、他人に嫌な思いをさせることことが減るため、人間関係の改善に役立ちます。

例えば、人と話していて、なんか居心地が悪いと感じた時に、『なんで今、居心地が悪いと感じているのだろう?』という視点を持つということです。
そして、その理由を分析して、言葉にして理解しておくことで、同じような状況がまた起こったときに、変に落ち込んだり、悪感情に支配されることなく、平常心でいられます。

そうなると、人付き合いが楽になるので、余裕ができ、人間関係もうまくいきはじめます。

 

3.人間関係における自分が苦手な部分をリスト化しておく

人間関係の何が苦手なのかを言葉にしてリスト化し、理解しておくことが大事です。
なぜかというと、自分の苦手を理解しておくと、もしその苦手に遭遇した時でも、『はいこれ、苦手なやつ~~』と気構えができるため、、マイナスな気持ちに支配されることは減ります。

そうなると、人間関係に変に恐れを抱くことが減り、今より積極的になることができるはずです。
積極的な気持ちが作れれば、人間関係にコミットする回数も増し、経験値も増えるため、よりよい人間関係を育むためのスキルが身に付きやすくなります。

 

4.会話中にどんなことを考えているかに注意してみる

会話中に自分の頭の中で沸き起こっている考えをキャッチすることがコミュ力向上につながります。
というのも、話している最中にストッパーが発動して、会話に抑制が掛かるのが人見知りやコミュ障の人の特徴です。
『こんなこと言ったら、まずいかな・・・』『これ聞いたら、おかしな人だと思われるかな』など考えて、言葉を発するのを辞めてします。

その内面で起こる言葉に気づくことで、会話中に変に緊張することが減るため、コミュ力の改善につながり、人間関係を良くするキッカケに繋がります。

 

5.挨拶だけはしっかりする

挨拶は大事です。
人見知りだから、コミュ障だからという言い訳は通じないし、挨拶ができない人はそもそも人にかかわらず、一人で生きていけと思います。
なぜなら、挨拶は他人を認める意思表示でもあり、一番簡単な他者受容の方法であるため、これができない人はそもそもコミュニケーションのスタートラインにも立てていないと言えるからです。

コミュニケーションとは他人を認めることでもあります。
それを表す一番簡単な挨拶ができない人は、話す価値が無いと思われてしまいます。

 

6.関わるまあまあ姿勢を見せる

コミュ障や人見知りの人に見られるのは、人を拒絶する態度です。
それでは、周りから話したいと思っていても近づきがたなぁと思われてしまい、それをキッカケに人間関係が悪くなってしまう可能性があります。

なので、人にかかわる姿勢をしっかり見せることが大事です。

相槌や挨拶、笑顔、話さなくても関わりたいという気持ちを見せることはできます。
できる範囲でいいんです。
逃げてはいけません。

 

7.目をまあまあの頻度で合わせる

コミュ障や人見知りの人で、人と目を合わすことが苦手という人が多いです。
私もそうです。
常に見続ける必要はありませんが、ある程度会話中に目を合わせることをしないと、相手は、嫌われてるのでは?悪いこといってしまった??などどネガティブなことを思ってしまうため、人間関係が悪い方向にいってしまいます。

目を合わせるのが苦手な人が目を合わせる方法として、瞬きを観察する・眉間を見るなどあります。
そして、ガン見は避けてまあまあな頻度で目を合わせるということが相手にプレッシャーを与えない為にも大事になります。

 

8.話すテンポにまあまあ気を付ける

会話が苦手な人は、緊張からか話すテンポが速くなりがちです。
自分の早口に気づいて、少しだけゆっくり話すように心がけるだけで、相手にはだいぶ違ったポジティブな見方をされることが増えるので、人間関係が良くなっていきます。

早口だと、やはり聞いている側が疲れますし、聞き取れなかったときに聞き返すのも面倒だし、気を使うので、気を付けましょう!

 

9.相槌やリアクションなど、無理なく反応をする

相槌やリアクションをできるかできないかで人間関係が築けるかどうかがかなり変わってきます。
やはり、自分の話をなんの反応もなく聞いている人と、反応良く聞いてくれる人では天と地の差がありますよね。
だから、自分のできる範囲で無理しない程度でいいので、リアクションを意識して、相手の話を聞くと、話しやすい認定をされて、人間関係がうまく回り始めます。
わざとらしくならない程度に、相槌やリアクションを頑張ってみましょう!!

 

10.どんなにうまくいかなくても『自分はこれでいい!よくやった!』とする

自分を褒めることができるかどうかが人間関係に大きな影響を与えます。
なぜなら、自分を褒めることができない人は、普段褒めなれていないため、他人を褒めることができません。

だから、どんなにうまくいかなくても自分を褒めることを習慣にして、『自分はこれでいい!よくやった!』と常に肯定してあげる。
すると、目の前の他人が失敗などしても、責めることなく、『よくやってるよ!』と自然に言葉にできる。
そうやって、他人を肯定できる人になれると、人に好かれるので、人間関係が好転していきます。

 

 

人間関係を良くするには時間が必要。コツコツ続ける

人間関係を良くしていくには、それなり時間は必要ですが、コツコツと諦めずに改善を目指していけば、少しづつ変化を体験していくことができるはずです。

今の人間関係がうまくいかず悩んでいる人は、ある程度の期間を決めて、改善に取り組んでみましょう!

 

 

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