性格

【チェンジ!】内向型の生き方に革命を起こす13のポイント

投稿日:2020年1月1日 更新日:

内向型の人は、内向型故に様々な場面で不遇を感じたり、辛さを感じてきて、自分自身の生き方に悩んでしまったりするものです。

実は、内向型でも楽しく自分に合った最高の人生を送る事は可能です。

なぜなら、私は20代のほとんどを対人恐怖症(社会不安障害)によって、苦痛と共に過ごしましたが、そこから一歩一歩、自分に合った生きやすい人生を歩み始めています。

この記事では、

  1. 内向型が生き方に悩む理由
  2. 内向型が最高の人生を送る為に気をつける13のポイント

をご紹介します。

記事を読み終えると、内向型の人が悩んでいる生き方について、もっとより良く、楽しく生きられるヒントが見つかります。

1.内向型が生き方に悩む理由

内向型の人間が生き方に悩むのは、それなりの理由があります。

▷人間関係の構築が苦手

内向型の人は人間関係が苦手な人が多いですよね。

私ももちろん苦手です!!

なぜなら、会話するのも緊張するし、必要以上に相手の気持ちを考えて、自己主張を控えたり、自分の発言が良かったのかどうかです不安になってしまったりで、人間関係に必須なコミュニケーションが苦痛に感じてしまうからです。

実際に、私は会話した内容を思い出して、

『あんなこと言わなきゃ良かった・・・』

『きっとあの発言で嫌な奴だと思っただろう』

『ダメだ。うまく会話できなかった・・・』

なんて考えてしまい、落ち込んだり、自己否定したりと、ネガティブになってしまいます。

それが、結構しんどいので、そうなりたくないから人間関係から遠ざかってしまい、苦手意識が強くなっていきました。

▷繊細だから、仕事が辛過ぎる

仕事では、人間関係もそうですが、仕事のできや、自身のスキルに対する不足感などで、必要以上に辛さを感じていたりします。

なぜなら、内向型の人は繊細な感性を持っている為、人が気づかないような些細な部分にも目が行き届いてしまう為、自分の事において、その繊細さ適応されて自分自身を厳しく見てしまいやすいからです。

『あんなこともできない、こんな事もできない。』なんて思ってしまう。

ですが、それは繊細だからこそ、色々と気になってしまうだけなのです。

実際、私も繊細さ故に自分の欠点を気にしやすく、そのせいで自信が持てなくて、苦しんでいました。

ですが、自分の繊細を理解して、意識的に自分に厳しく接していないかを気にして、それを辞め、もっと気楽に考えるように方向転換をしてからは、仕事もかなり楽に行けるようになりました。

▷変化や刺激に弱く、疲れちゃう

内向型の人は、外部の変化や刺激になかなかうまく対応できず、疲れやすいです。

なぜなら、内向型の人は安全や安定を重視しやすく、それが叶わない変化や外部の刺激に対して、不安や恐れを感じやすく、その結果疲れやすい為に、生きづらさを感じてしまいます。

実際、人にはコンフォートゾーンという安全圏があります。それは、相手との身体の距離感や、自分の行動範囲などに影響を与えています。

内向型の人は、このコンフォートゾーンが狭い人が多く、同じ行動や場所、人間関係を好みます。

1日のスケジュールも毎日ルーティンの方が楽だったりします。

だから、変化や刺激には弱く疲れやすいのです。

 

2.内向型が最高の人生を送る為に気をつける13のポイント

内向型だからといって人生を楽しめない訳がありません。

そのために、内向型が苦手な事を事前にピックアップし、心の準備をしておく事が必要になります。

▷一人になる時間を作る

内向型の人間は一人でいることでHPが回復します。

やはり人と接することで、気持ちが上下してしまいやすいのが内向型の人の特徴でもあるので、その刺激を極力減らす時間を持つことで、リラックスできるからです。

リラックスしている時間が多ければ、それだけ人生に対しての満足度は高まります。

▷他人と比べない

他人と比べることは内向型の人にとって、自分自身で自分を苦しめることにつながります。

なぜなら、落ち込んだり、ネガティブな気持ちが大きくなったり、自信が無くなったりするからです。

私は、年齢の近い兄弟がいたので、幼少期よく比べられていた為、誰かと比べて自分の立ち位置を図ることがクセになっていました。

これに気づくまで、かなり辛かった。

だから、自分が他人と比べるクセがある事を早めに気づいて、意識的に止めることができれば、幸せを感じる時間が増えます。

▷瞑想をして思考をクリアリング

瞑想で〝今〟に意識を集中させ、常に頭の中をクリアに保つ事で、ストレスが減らせば、もっと楽に生きれます。

内向型の人は、過去の嫌な出来事や未来の不安に意識を持っていかれやすいからです。そうなると、自分自身の思考や妄想がストレスを自分に与えてる事になります。

それを止めることができれば、幸せを感じれる時間が増えるのです。

瞑想について、参考に私が行なっている、簡単な瞑想の方法を記載致します。

①背筋を伸ばし、リラックスできる服装・姿勢で座る。

②目を瞑るか、目を開けたままであれば一点に集中する(天井のシミなどを見つめる)大きく深呼吸を3回程度行う。

③自然な呼吸を意識し、その呼吸に集中する

④途中で頭の中に雑念が浮かんでそちらに意識が持っていかれるので、それに気づき、ゆっくり呼吸へ意識を戻す。

⑤5分くらいから始めて、少しづつ時間を増やす。

▷行動する前に熟考する

何か行動を起こす前によく考えて準備をする事も必要です。

内向型の人は何も考えずに行動を起こすことがなかなかできませんし、準備の無い行動は途中で不安になりやすいからです。

▷うまく話せなくてもいいと開き直る

内向型の人は話すのが得意では無い人が多いですが、それはもう気質なのでしょうがないと開き直って、自分にできる程度のコミュニケーションでOKにしてしまいましょう。

なぜなら、うまく話さなきゃいけないと思うと、うまくできていない自分はダメだとなってしまいます。

それは自己否定なので、自分を認める事ができず、落ち込んでしまいます。

そこから、自信を無くしてしまいます。

だから、開き直る事で自分を認めるという覚悟を決めると、不要な自信の喪失を軽減できます。

▷尊敬しあえる友人を持つ

尊敬しあえる友人を持つと、気持ちが強くなれます。

やはりお互い認め合える関係はお互いの存在を認め合う事につながるので、自分を認める力を強められるからです。

それに、話を聞いてもらえる人がいるという事で、それが支えにもなります。

ですが、友人作りは大人になると難しいです。そういう人は、趣味を作る事から始めましょう!

▷打ち込める趣味を持つ

打ち込める趣味があると、大人になってからも友人ができる可能性が高いし、ストレスの解消にも役立つなど良いことばかりです。

内向型の人だとなかなか人の集まりに参加するのがイヤだと感じたりすると思いますが、趣味を楽しむために人と会うと考えると、意外と行動を起こしやすいです。

私もサークルとかコミュ障だし嫌だと思っていましたが、楽器を始めてから人と演奏したい欲が強くなり、意外とあっさり行動を起こせたので、かなりオススメです!

 

▷見た目には気を配る

やはり見た目を整えるという事は自信にも繋がりますし、人間関係を円滑に行う上でも大切になってきます。

なぜなら、髪型や服装があまりにも清潔感が無い人とは誰も関係をはじめたいとは思いませんし、仕事でも一線引かれてしまいます。

内向型で人間関係が少ないから見た目はテキトーでいいや!ではなく、逆に見た目だけで人を惹きつけられるようになるのも、内向型がより良く生きていく為の戦略だとも言えます。

▷会社に頼らないで稼ぐ方法を模索する

内向型の人は、コミュニケーションにおいて後手に回りやすい為、仕事で不遇を受けやすかったり、辛いと感じる事も多いです。

なので、逃げ道を作るべく、会社に頼らないで稼ぐ方法を常に模索しておく良いです。

なぜなら、会社以外で稼ぐ方法があると、

自分にとって新しい事を学んでいるという事が自信にも繋がりますし、会社以外で稼げるようになると、心の安定や将来に対する不安の解消にも繋がり、心配性や不安を感じやすい内向型の人にとって、それが強さになるからです。

ですが、いきなりは稼げないので、興味のある事だったり、自分でもできそうだと思った事の情報を集めるなどの模索から始めてみるといいと思います。

▷パートナー作りを諦めない

内向型の人の中には、パートナー作りを諦めている人も結構います。

ですが、だいたい行動する前から諦めてしまって、何もしてなかったりします。

ですが、パートナーがいるのといないとのでは人生の満足度が大きく変わってきます。

だから、自分の行動しやすい方法の模索から始めて、パートナー作りを諦めない姿勢が大事です。

▷コミュ力より自己肯定感を高める

コミュ力が低いと悩んでる内向型さんも多いですが、コミュ力が低いと感じてる人は、コミュニケーションの技術を学ぶより、自己肯定感を高める方法を学ぶ方が有益です。

そもそもコミュ力って曖昧です。

『親と話せるけど、あの同僚と話せない。』

『A子とはいい感じ話せるのに、B子とは全然楽しくない』

『前の会社では円滑に言っていたのに、転職先ではうまくコミュニケーションが取れない』

なんて事、良くあると思います。

という事は、コミュ力って話す相手や環境で結構変わるんです。

だから、良い感じでもダメでも、自分はOK!って心から思えている感覚を手に入れた方が、結果的にコミュ力で悩む事がなくなります。

具体的な自己肯定感を高める方法ですが、

自己否定をまず辞めて、自分を褒めてあげられるようになる事を目指してください。

▷自分を理解する

内向型の自分に対する理解を深める事が、もっと楽に生きられる事に繋がります。

自分がどんな事が好きで苦手がなどを理解しておくと、自分が楽しめる事を見つけやすくなりますし、逆に辛くなる状況などには事前に何かしらの対処を施したりなど、自分がより良く生きる為の人生の立ち回りが上手くなります。

ゲームでもそうですが、ボスの弱点を事前に知っておく事で、楽に倒せます。

それと同じで、内向型の自分の攻略法を知っておく事で、生きる事が楽になるはずです。

▷無理しないで休む

内向型の人は周りの目などを気にして、辛い時でも無理してがんばったりしてしまいます。

それはもう辞めましょう!

理由は、人生は自分の喜びの為にあるので、辛いなら必要以上に無理をする必要はないからです。

無理するから体調や心を崩す。

だから、自分を労り大事にする。

休む時はしっかりと休んで無理をしない事が、サイコーの生き方に繋がります。

 

まとめ

今回の記事は、

● 1.内向型が生き方に悩む理由

私の経験や書籍などの情報をもとに、内向型の人が生き方に悩む主な理由について書いています。

● 2.内向型が最高の人生を送る為に気をつける13のポイント

内向型な人が最高の人生を送るために、振り返り考えてみる事を思い付くままに列記しました。

この記事の内容を参考にしていただく事で、内向型や人見知り、繊細な心を持つ人達が自分にとってより良い生き方を送る為の基礎的な考え方が身につくと思います。

これをもとに、自分自身にさらに適応したものにブラッシュアップしていただければ幸いです。

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