人間関係

人生詰んだ…を変えるための方法【行動を起こす】

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手の上に双葉

  • この先こんな感じで何十年も生きていかなきゃいけないのか…。
  • 全然、給料も上がらないし、仕事も面白くもないばかりか、人間関係もうまくいかない…。
  • もうこんな歳をとってしまった、でも、結婚もできてないし、ましてや恋人すらいない。もう一生孤独に暮らしていくだけなんだ…。

どーも、まっさんです

人生でうまくいかな過ぎて『この先もダメに決まっている』なんてネガティブな気持ちになってしまうことは生きていくうえで何度も遭遇します。
その時、人生詰んだと諦めてしまうと、本当にそこでゲームオーバーになってしまいます。

ですが、諦めずに行動を起こすことで、最悪な状況から脱出できる可能性は大いにあるんです。ただ・・・わかっていてもなかなか行動を起こすことができないという気持ちもかなりわかります。

というのも、私は、10年間以上、対人恐怖症(社会不安障害)を患い、人間関係やコミュニケーションにおいて、多くの悩みや困難を抱えて暮らしてきました。
そんな辛い状況から脱出しようと、必死で多くの本を読んだり、専門医への通院やカウンセリングに通いました。

そして、見事、対人恐怖症(社会不安障害)を克服しました。
その中で得られた人間関係やコミュニケーションに関しての、情報や知識をブログにして発信しています。

対人恐怖症を克服する過程には様々な挫折や絶望がありました。
ですが、今かなりいい感じに人生が進んできていますし、この先最悪な出来事に遭遇したとしても、そこから行動を起こし改善を目指せる自信もあります

そんな私の経験から、

1.まずは自分を徹底的に分析し、行動を加速させる
2.人のせいにしなければ、行動を起こす気持ちになれる
3.低いハードルから段階を踏んで行動を起こしてみる

についてお伝えします。

この記事を読んでいただければ、人生詰んだ…なんて考えてる時間があるなら、とりあえず行動してみようと考えられるようになるでしょう!!

 

1.まずは自分を徹底的に分析し、行動を加速させる

ホワイトボードに張り付けられた無数の付箋

人生を変えたいと思うほど空回りするのは、自己分析が足りていないからです。

▷焦らず分析から入る大切さ

私は一人暮らしで、働かなきゃ働かなきゃと思う気持ちが強かった。
そして、焦っては次の職場を見つけ、働かなくなることを繰り返していました。
実際、何が原因なのか漠然としか把握していなくて、なんとなくこれが原因かな~~程度の知見で次の会社を探していました。

それと、次は大丈夫さ、きっと!という根拠のないポジティブさもあったように思います。でも、そこは焦らず、原因をいろんな角度から探求し、何が原因なのかをしっかりと分析すべきだったと感じます。

やはりうまくいかない事には原因があるんです。その原因は意外と根が深かったりします。それを特定せずに行動することは、同じ間違いを犯す可能性を残していることにほかなりません。

 

だから、うまくいかない今を変える為に自己分析はかなり大事なことなんです。

▷自己分析の具体的な方法

自己分析のために行なった具体的な方法ですが、まず自分が働いてる時に感じてること、考えてることを徹底的にメモしまくります。そして、それをまとめて客観的に自身の思考を観察しました。

例えば、私が会社に行けないことを改善したいとしたとき、なぜ会社に行けなくなるのかを色々と思い出しながら下記のようにひたすらに書いていきました。

・人が自分をどう見ているのかわからないから怖い
・仕事のミスをしたから、みんなにきっと嫌われただろう
・挨拶を返してくれなかったから、私は認められていない
・今日休んでしまった。周りは自分のことをダメな奴と思っているだろう
・誰にも話しかけてもらえないから、キモい奴と思われているだろう

まあ・・・こんなことを会社行くたびに気にして考えていれば、会社に行けなくなるってしまって当たり前ですよね。

ただ、こうやって文字に起こして理解することで、自己分析ができてきて、改めるべき思考や、行動なども見えてくるはずです。

それが、行動を起こし、加速させるための第一関門です。

 

2.人のせいにしなければ、行動を起こす気持ちになれる

夕方、ベンチに座ってうなだれる男性

人のせいにしてしまうと、行動を起こして自分に変化させることはしなくなるでしょう。
だって、その方が楽だから…

▷私は人のせいにしてました・・・

自分は病気になった原因を、過去の親や兄弟、友達の自分に対する発言などのせいにしてました。
それに、会社に行けなくなるのもの、会社にはこいつがいるからとか、あの上司があんなこと言うからとか。

本当、これでは改善できるわけがありません。
言い訳してうまくいかない現時点に止まっているだけなのだから…

そうやって、人のせいにすると楽ではあります。一時は救われた気分になります。
でも、これをすることで、自分が働けなくなる原因が何なのかに気づけるきっかけが無くなってたんです、

人のせいにすることで、思考は停止し、変に納得してしまい、原因について心底考えなくなってしまうんです。
これによって改善までの道のりが長くなってしまったことに、後で気づきました。

本当、後悔しています。

 

▷全て自分のせいだ!そう思えないとじゃないと変われない

人生がつまらないのは、ムカつく上司のせいでも、褒めてくれなかった親のせいでも、助けてくれない兄弟のせいでも、友人のせいでありません。

他人のせいにして、自分としっかりと向き合わないあなた自身の責任です。
人のせいにすることで、人生を変える適切な行動するためにどう考えればいいか、何が自分に足りないのかに気づけるきっかけを無くしていきます。

そして、行き詰まります。
他人は変えられないから、行き詰まります。
じゃあ、自分を変えるしかない。

例えば、仕事のミスをしたとき『上司の指示が悪い』『同僚がサポートしてくれなかったからだ』なんて考えていたら、今回のミスで自分が犯した間違いに気づくことができず、学びの機会を失います。

だから、自分のせいと考え、改善点をしっかりと見据え、学び、変化を起こすことが重要になります。

 

3.段階を踏んで、行動を起こしてみる。

陸上競技場に置かれたハードル

ハードルを下げれば初めの一歩を踏み出すことができるはずです。

▷私の出社拒否時のハードル例

いきなり0が100にはなりません。

私も会社に行けなくなった場合、怖くて玄関すら出れなくなったりしてました。そして、自己嫌悪、罪悪感で一杯になり、落ち込み、次の日もいけない…次の日も…次の日も…一気に悪循環にハマり抜け出せなくなってしまってました。

そこでやったのが、段階を踏むってことをしました。こんな感じに。

Level 1:玄関出て、コンビニに行く
Level 2:電車に乗る(下車駅問わず)
Level 3:電車に乗る(会社のある駅で下車)
Level 4:会社の前まで行く(入らない)
Level 5:会社に入る

ってな感じです。

 

▷人生詰んだと感じている人に実践して欲しいハードル例

人生詰んだ感のある人って、やっぱり行動が足りない故に、行動が起こせない故に、そう感じている部分も大きいんです。
だから、なんか抜け出せない檻に閉じ込められたように感じ、息苦しく、詰んだような感覚になってしまうのではないでしょうか?そこで、これも段階を踏みます。
自分がちょっとした努力で起こせそうな行動から始めるんです。

下記、例です。

Level 1:ネットで興味のあることを探してみる
Level 2:本屋で興味ある本を探してみる
Level 3:本を読む
Level 4:本から得た知識と照らし合わせて、何かできることはないかと、メモするまとめる
Level 5:メモにまとめた中で、少ない労力で、今すぐ行動を起こせそうなことをやってみる。

例えば、習い事の体験に参加。昔の友人に連絡してみる。
ツイッターを始めてみる。
自炊を始めてみる。
昔ハマったことを再開してみる

など

もっと大きなことでいえば、転職してみる
ナンパをしてみる
コミュニティを作る
ネットのオフ会に参加してみる
副業を始めてみる

などなど

詰んだ感あるなら、もう行動を起こすしかないんです。
それ以外、現状を打破することは不可能です。酒を飲んでも、ふて寝しても、何も変わることはありません。
でも、なかなか行動起こせない…そんなもんです。わかります。
そこを、段階を踏むことで、行動を起こしやすい状態に持っていくことが、行動できない人にとっての、適切な行動方法ではないでしょうか?

 

【大事】完璧主義を辞めて、コツコツトライ!

自身が社会不安障害を改善できたのは、何よりも自分自身と向き合い、そして行動に移したことにあります。

その時大事にした事は、できる事からコツコツとそして諦めない事です。
人生詰んだ…とか考える人はだいたい、ネガティブに物事を捉えがちだし、そもそも『もうむり~~~』なんていって途中で投げ出してしまいやすいです。減に私がそうでした。

そんな人の裏側にあるのが”完璧主義”だったりします。
完璧にできなきゃダメ、100%できなきゃ意味ないなんて考えて、それを叶えられないからやめてしまう。

完璧にできなくてもいいんです!

できることからコツコツと挑戦し、できることを増やし、視野を広げていく。
そうすることによって、人生も少しずつですが改善に向かうはずです。

-人間関係

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